エスティマの次期モデルチェンジタイミングはいつ?

エスティマの今までのモデルチェンジデータ・この先のモデルチェンジ

今後エスティマがモデルチェンジを行うと、確実に値引き市場は大きく動いてくるはずです。そうなれば

 

とにかく安くエスティマが欲しいのでモデル末期の値引き狙い
モデルチェンジ後のエスティマをいち早く手に入れたい

 

など、十人十色のリアクションがあるはずです。とはいえ、このようにそれぞれの意向をエスティマに反映できるのも、あくまでモデルチェンジがいつになるのかをわかっているからこそできることです。

 

この先では、今までのエスティマのモデルチェンジの履歴をひも解いて、今後来るであろうモデルチェンジの時期を予測したり、ディーラーを訪ねてストレートにモデルチェンジはいつになるのか聞いていきたいと思います。

 

エスティマの最新事情は?

最新の大きな動きは2016年06月06日に行われたエスティマのマイナーチェンジです。詳細情報は下記になります。

2016年06月06日

3代目エスティマ3度目のマイナーチェンジ

 

今回のマイナーチェンジの主な特徴

 

  1. 「Toyota Safety Sense C」を全車標準装備
  2. 小さなすり傷を自己修復するクリア塗装「セルフリストアリングコート」採用
  3. モノトーン仕様7色ツートンカラー3色の計10色のカラー展開

3代目エスティマとしては4年ぶり3度目のマイナーチェンジが行われました。外観はフロントデザインが一新。ヘッドランプはアッパーグリルそのままサイドへとつながる形になると共に薄型化、アッパーグリルを大口化し、エクステリアデザインのイメージを大きく変えています。

 

ボディーカラーラインナップもツートンカラー3色モノトーン7色の計10色という展開にしたことで選択肢の幅が広がっています。更に全色に小さなすり傷を自己修復するクリア塗装「セルフリストアリングコート」を採用しています。

 

装備では全車に衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を全車標準装備で安全性能を大きくアップ。また。各所にUVカットガラスを追加したことでトヨタ車としては初めての360度UVカットガラスを実現しました。

 

エスティマの以前のモデルチェンジ履歴

何の目標もなくエスティマのモデルチェンジ時期は予測できません。まずは過去に行われたモデルチェンジのデータを集めていきましょう。

 

初代エスティマ

1990年05月12日 エスティマ新発売
1992年01月 車幅・全長を短縮し車体を5ナンバー枠に収め、前後デザインを変更をしたエスティマエミーナ(トヨタ店取り扱い)とエスティマルシーダ(カローラ店取り扱い)を発売開始。
1993年02月 「エスティマ」のみのシングルグレード体系だったが、廉価グレードとして「X」を追加し2グレードに。「Xは」8人乗り・リアサスペンションに4リンク式を採用。
1994年08月 エスティマ一部改良。「エスティマ」のエンジンにスーパーチャージャーが装着(2TZ-FZE型、160馬力)。
1996年08月 グレード体系を変更。「エスティマ」「X」の2体系から「G」「V」「X」の3体系に。
1998年01月 エスティママイナーチェンジ。外装デザインを一新。全てのグレードにスーパーチャージャーを装着。エアロパーツを装着したグレード「アエラス」を新規設定。

 

2代目エスティマ

2000年01月11日 エスティマ2代目フルモデルチェンジ。先代の卵型の丸みを帯びた車体は変えず、ミッドシップエンジンを改めFFに変更。駆動方式をFFに変えたため、エンジンの大型化が可能に、エンジンラインナップはV型6気筒2,994cc・直列4気筒2,362cc(2か月遅れでラインナップ)の2本立て。車体寸法は初代とほぼ同じだが、駆動方式の変更による低床化で室内空間を拡大。両側スライドドア、センターメーターを採用。一部グレードで電動スライドドア採用。
2001年06月 エスティマハイブリッドモデル追加。
2003年07月 エスティママイナーチェンジ。ハイブリッドのモデルのエンジン改良により燃費を向上。「2Wayコンプレッサー」の採用で、エアコン使用時の燃費向上。

 

3代目エスティマ

2006年01月16日 エスティマ3代目にフルモデルチェンジ。エクステリアデザインはヘッドランプに涙目風のデザイン採用。全てのピラーをブラックアウトし、ルーフが浮いているようなイメージの「フローティングルーフ」に。リアランプユニットにはLED採用、ドアミラーにもLED式の方向指示器装備。エンジンは新開発の2GR-FE型3,456ccV型6気筒DOHCの280PS。 また2,362cc直列4気筒も170PS・22.8kgmとパワーアップ。ハイブリッドも燃費が20km/Lに向上した。プラットフォームは、フロントがRAV4などに採用の新MCプラットフォームを使用し、リアは専用設計。3列目シートを床下収納式に変更。トランスミッションは6AT、7速シーケンシャルシフト機能付きSuper CVT-i採用。シフトレバーはゲートタイプのインパネシフトとした。G-BOOK ALPHA対応のHDDナビゲーション、インテリジェントパーキングアシスト、プリクラッシュセーフティシステム、スマートエントリー&スタートシステムなどを採用。スマートキー機能付き腕時計・キーインテグレーテッドウォッチをディーラーオプション設定。
2006年06月12日 エスティマハイブリッドモデル追加設定。ハイブリッドシステムをTHS-IIに変更。エンジンとモーターの合計出力が190馬力とアップ。JC08モード走行で18.0km/L(平成27年度燃費基準+20%達成)。1列目の「ハイブリッドコンソールボックス」後面に、最大1,500Wの電源供給を可能なAC100Vアクセサリーコンセントが標準装備。
2008年12月24日 エスティママイナーチェンジ。外装デザイン変更。「アエラス」とハイブリッドの「G」に本革シートを採用した「レザーパッケージ」追加設定。ステアリングスイッチ全車標準装備化、快適温熱シート、エコドライブインジケーターランプ採用。
2009年08月03日 エスティマ「アエラス」をベースに、シート表皮(ダブルラッセル)やバーズアイメイプル木目調の内装を採用、デュアルパワースライドドア・ETCユニット・マルチインフォメーションディスプレイを特別装備した「アエラス"G-EDITION"」発売。
2009年12月14日 エスティマ一部改良。「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)」認定取得。ハイブリッドのパワースイッチを「シナジーブルー」に変更。
2010年09月30日 ハイグロス塗装の専用アルミホイールや20thロゴ専用エンブレムなどを装備したエスティマ特別仕様車「2.4アエラス"20th Anniversary Edition"」発売。
2012年05月08日 エスティママイナーチェンジ。「アエラス」のフロントデザインと前後ランプのデザイン(レンズ色)変更、18インチアルミホイール採用。「G」「X」はホイールデザイン変更。ハイブリッドに専用リアエンブレム新装着。「G」・「アエラス"レザーパッケージ"」及びハイブリッド全車にナノイーとスーパーUVカットガラス、「アエラス」にデュアルパワースライドドア、ロングスライドコンソールボックス、マルチインフォメーションディスプレイ付きオプティトロンメーターを、「G」にパワーバックドア標準装備。3.5リットル車にS-VSC(、ハイブリッドに車両接近通報装置追加。ハイブリッドにスポーティーグレードの「アエラス」新設。
2013年5月7日

エスティマ一部改良。全車クリーンエアフィルターを標準装備、パノラミックビューモニター、クリアランスソナー&バックソナーオプション設定。

 

エスティマ特別仕様車「アエラス "Premium Edition"」発売。「アエラス」の2.4リットルガソリン車、ハイブリッド車の7人乗り仕様をベースに、バックドアガーニッシュ加飾、ブラックパネル専用加飾。シート表皮を合成皮革+トリコットの専用コンビシート、フロントパフォーマンスダンパー装備。

2014年09月02日 エスティマ一部改良。ハイブリッド車にリバース連動・オート電動格納機能付ドアミラー採用、ガソリン車にS-VSC標準装備。特別仕様車「アエラス"VERY Edition"」発売。「アエラス」の2.4リットルガソリン車、ハイブリッド車の7人乗り仕様をベースに、フロントバンパーモール、サイドメッキ、フロントエンブレム、バックドアガーニッシュ、フロントフォグランプにスモークメッキ、インパネ・フロントドアアームレストに専用加飾。フロントドアガラスにスーパーUVカット・IRカット機能追加、「ナノイー」、快適温熱シート、リアオートエアコン追加装備。オールブラック塗装ディスチャージヘッドランプ、LEDスポットランプ・ドアカーテンランプ、脱着式デッキボード装備。
2016年06月06日 エスティママイナーチェンジ。フロントデザイン一新、ヘッドランプを薄型に変更、アッパーグリルを大口化。ボディカラーはツートーン仕様3色、モノトーン仕様7色の計10色。小さなすり傷を自己修復するクリア塗装「セルフリストアリングコート」を採用。衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を全車標準装備、トヨタ車初の360度全方位UVカットガラス採用。全車アルミホイール標準装備。

 

エスティマの次回モデルチェンジタイミングを予想

これまでにエスティマの過去のモデルチェンジの記録は集め終わりました。ここからは次のモデルチェンジの時期を予想する段階に入ります。ですが、その前に一度大きな変化であるマイナーチェンジとフルモデルチェンジをピックアップしてみましょう。

 

1990年05月12日 エスティマが新発売。
1994年08月 マイナーチェンジ。
1998年01月 マイナーチェンジ。
2000年01月11日 2代目エスティマにフルモデルチェンジ
2003年05月 マイナーチェンジ。
2006年01月16日 3代目エスティマにフルモデルチェンジ
2008年12月24日 マイナーチェンジ。
2012年05月08日 マイナーチェンジ。
2016年06月06日 マイナーチェンジ。

 

マイナーチェンジはまだまだ先?
2018年~2020年にフルモデルチェンジ?

エスティマのモデルチェンジ履歴は不定期になっており、サイクルから次のモデルチェンジを予測しづらい過去のデータになっています。

 

エスティマは人気がある限りは現行を引っ張り、行き詰まってきたらフルモデルチェンジという形ですので、予測は難しいかもしれませんが、現行モデルも3度のマイナーチェンジを行っていますので、そろそろフルモデルチェンジが来るのではないのか? という予想がされています。

 

エスティマのモデルチェンジがいつなのか営業マンに質問

過去のデータからはモデルチェンジ時期が推測しづらいのもありましたので、直接ディーラーの営業の方に直接質問して、モデルチェンジがいつになるのか確認してみたところ

現在のところ大きな変更の予定はありません。ロングセラーの車種ではありますが、近頃大きなマイナーチェンジがありましたし、当面は何もないのではないでしょうか? 予定もかなり先までのものが既に出ていますが、特に何もございません。

 

とのお話でした。近いうちにエスティマに何か大きな動きがある可能性はなさそうです。営業さんのところにはかなり先までの予定が来ているようでしたが、何もないとのことですから、本当に何もないのでしょう。当分先になるであろうモデルチェンジ情報に右往左往するよりは、今現在目の前にあるエスティマが欲しいかどうかに比重を置いて検討した方がいいでしょう。

 

エスティマをより値引きして買うには

エスティマのモデルチェンジの次期さえわかればもっと安く買えるのに…などとわからないことをいつまでも悩んでも仕方ありません。今一番エスティマを安く買うためにはどうすればいいのかを考えた方が建設的でしょう。最初は「エスティマ同士の競合」で土台をつくり、そこから「ライバル車との競合」で値引きを伸ばしていく戦術が有効です。

 
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